ペット 健康管理

変化にいち早く気づいてあげるのが愛情の証

あなたはペットの小さな変化に気付く自信がありますか?

 

ペットの病気予防について体調や健康管理の知識を深めていくとペットの体調不良に早く気付くこともでき、動物病院へ連れて行くかの判断が的確にできるようになります。

 

本サイトは、ペットの症状に対応した対処方法と原因、ペットの健康管理のチェックポイントなどわかりやすくまとめていこうと考えています。
大切なペットの病気の予防や早期発見、健康管理に役立てば幸いです。

 

 

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ペットの病気予防(愛犬編)01

 

ここでは愛犬の症状による病気の可能性と対処方法について症状別に取り上げていきたいと思います。

食べ物を嘔吐する

犬の場合、健康でも食べ物を吐くことがあります。
犬は咀嚼をしませんんので、自然と胃液の分泌量が多くなり、そのため胃酸過多になった場合に嘔吐するケースかあります。

 

胃酸過多の嘔吐の判別は、嘔吐物にに黄色い液体が胃液ですので、胃の中が空っぽの状態で逆流したと考えられます。
この場合、空腹状態ですので食事を小分けして与えてあげてしばらく様子を見てみましょう。

 

ただし、嘔吐が続く場合や食欲がなく元気がない場合は、他の原因が考えられますので、動物病院で受診することをおすすめします。
考えられる病気としては、乗り物酔い・誤飲・寄生虫・何かしらの中毒が考えられます。

 

嘔吐に関連する症状

食欲不振、下痢、よだれが多い、体が熱い、呼吸が荒いなどの症状が見れる場合は気をつけましょう。
動物病院に受診の際に食事の内容、食後の経過時間、嘔吐物などをビニール袋などに入れて持参すると原因の特定に役立ちます。

 

 

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愛犬が病気になる原因とは?

 

ペットの病気予防(愛犬編)02

熱がある(体が熱い)

 

犬の体温は、平常時で37.5〜38度の後半と言われています。

 

愛犬が興奮状態であったり、運動直後に一時的に体温は上昇しますが、そういった状態でも体温がなかなか下がらなかったり、平常時でも熱っぽく感じる場合は注意が必要です。

 

何らかの病気が発祥しているか感染症を起こしている危険性があるからです。

 

犬の体温の測定方法は、体温計を肛門に入れて直腸の温度を測定します。

 

直腸は粘膜の部分ですので、嫌がる場合は粘膜に傷付けてします危険性があるので、その場合は動物病院で検温してもらうようにしましょう。

 

また発熱そのものは病気ではなく、症状ですので原因を突き止めて治療する必要があります。

 

発熱に関連する症状

食欲がない、よだれが多い、呼吸が荒い、嘔吐、粘膜の充血のどの症状に気を付けましょう。
応急処置としては、保冷剤や冷水で濡らしたタオルで内股・脇の下・頭などを冷やしてあげてください。また脱水症状を起こす危険性がありますので、こまめに水分補給してあげましょう。

 

発熱の症状は原因がいくつかに分かれますので、これらの処置を行う前に動物病院に相談した上で行うようにしましょう。

 

 

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ペットの病気予防(愛犬編)03

腹部が腫れている

腹部が腫れる原因は病気以外にも妊娠であるとか単純に肥満になっていることも考えられます。
ただし肥満については、人間同様、いろいろな病気につながる危険性があるので、ひとつの病気だと認識して、食事や運動などしっかりと管理してあげましょう。

 

通常、食後には腹部が張った状態になりますが、数時間後には元に戻ります。
気をつけないといけないのは、時間がたっても腹部の腫れが戻らなかったり、徐々に腫れあがって来ている時には要注意が必要です。

 

例を挙げると子宮蓄膿症という病気があり、避妊治療を行っていないメスに多く見られる病期です。
子宮蓄膿症は、子宮内に膿が溜まる病気で、避妊手術をすることで子宮蓄膿症は防ぐことができます。

 

腹部の腫れに関連する症状

発熱している、食欲がない、嘔吐する、トイレに頻繁に行く、うまく吐くことができない、よだれが多い、
水をたくさん飲むなどの症状がある場合は腫れているお腹を無理に触ったり押したりしないで早めに動物病院で受診するようにしましょう。

 

 

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ペットの病気予防(愛犬編)04

歩き方がぎこちない

歩き方がおかしい時や動きがなんとなく鈍くなった時などは、まずは外傷がないか確認してみましょう。

 

痛みがある場合は、その部位を触っても痛がりますので痛がっている部位を確認するのは難しい場合が多いです。
外傷が見つかった場合は、傷が大きく出血が激しいときは止血してあげる要がありますが、目立った外傷でなければ、目で確認するだけにして直接傷に触ったり、無理に動かしたりせず安静にしてあることを心がけましょう。

 

外傷がない場合、他の原因として間接や骨の異常、感染症、脳・神経系統の病気の可能性もあります。
どちらの場合でもしばらく安静にして回復が見られない場合は、動物病院で受信するようにしましょう。

 

歩き方がぎこちないときの症状

ふらついてまっすぐ歩けない、左右どちらかに傾いて歩く、足を持ち上げて歩く、立ち上がるのに時間がかかる、
飛び跳ねたり走ったりしなくなる、散歩を嫌がる、特定の部位をしきりに舐める。

 

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