ペットフード 選び方

ペットフードの主な分類

ペットフードは、大きく3つの分類に分かれています。

 

目的別に主食の『総合栄養食』、間食の『おやつ』、その両方に該当しない『その他の目的食』に分類されています。

 

『総合栄養食』

『総合栄養食』は、犬や猫が必要としている栄養基準を満たしたペットフードで、『総合栄養食』と水を与えるだけで必要な栄養素が補えるようになっています。
『総合栄養食』のペットフード選びのポイントは、ペットのライフステージ(成長段階)別に適正な表記がされているので、ペットのライフステージやライフスタイルに合ったものを選ぶことが重要です。

 

例えば犬の場合、犬種、幼犬、成犬、老犬、授乳期、妊娠、去勢、避妊の有無、室内犬か室外犬か運動量などによって必要なカロリー量が変化します。
食事の与えすぎや運動不足で肥満の可能性がある場合は、『ライト』と表示されたカロリーを抑えたペットフードを選ぶと良いでしょう。
またペットフードは、ドライ、ソフトドライ、セミドライ、ウエットなど水分含有量により食感が分類されいて嗜好によって使い分けるケースもあります。

 

『おやつ』

『おやつ』には、ジャーキー、ガム、クッキーなど様々なものがあります。
あくまでも間食なので、栄養面よりも食感や風味が重視されたものが多いので、与えすぎに注意が必要です。
『おやつ』はトレーニングやコミュニケーションツールとしても有効ですので楽しく与えてあげるようにしましょう。

 

『その他の目的食』

『その他の目的食』には、特別療法食、一般食などが含まれています。
特別療法食とは獣医師が処方する食事で、症状や疾病を考慮して与える食事です。糖尿病や心臓病、腎臓病など様々な症状にあわせた療法食があります。また食事のほかにサプリメントなどを補助として加えることもあります。
一般食は、基本的には栄養を充分に補える内容のものではなく、嗜好性が優先されています。食欲不振などの場合に食欲をあげるきっかけとして使用されることがあります。

 

 

ペットフードを与える時は、目的の区別をしっかりとして適切な量を与えるようにしましょう。与える量は多すぎても少なすぎても良くありません。
目分量などではなく、計量カップなどできちんと量を測って与えることが大切です

 

人間もペットも食事は健康の基本のひとつです。かわいい愛犬、愛猫に合った食事で健康に育ててあげましょう!

 

 

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